Img_b28a2bf6a30a02df11ba8d36c2fe9888
Img_2d15eb383b018e97afb9666930a93373
写真家ケニア・ドイ氏 (Click!) が撮影されたぽちゃ猫達の今年の「ぽっちゃり猫カレンダー」の5月は
我が家のだい&ちぃでダブルぽっちゃりデス
猫又トリップの取材に来ていただいた時それはもうたくさん摂っていただいた中からこの1枚が採用されました。
(だい&ちぃの「猫又トリップ」のお話はこちら→ (Click!) 

こんな名誉なことはありませんです~♪
このカレンダーには一切の書き込みをせずに今年は壁に掛けて、来年以降は大切に保存しなくては!

昨年末にカレンダーが届いた時 5月か~まだまだ先だなぁと思っていたのにもう5月!
5月はうめぐみ写真展の開催月でもあって なにかと慌ただしいのです。
疲れた時はカレンダーを見上げてふっと力を抜いてまた頑張ろう♪
Img_1c6371b35c5679ca0dac616b5ac5c089
だいちゃんの最近のお気に入りはこのソファ
Img_7c2ef03a65d53ea07325ea9d35808dd4
ちぃたんの秘密基地はスライド式本棚の下の段
Img_e316a8b22fde88de21d0ec09b1c7bbaa
だいちゃんのおててが特にかわゆい♪
1999年7月に家族になっただい&ちぃ。
猫飼いの教科書として『猫の手帖』誌を購読するようになりました。
ご長寿番付というコーナーがあり、その当時の横綱はだいたい14歳。
長生きしても10年ぐらいかな~と漠然と考えていて
4~5歳のころには冬に私の布団の中に潜り込んでくるだい&ちぃを抱きしめながら
あと5年ぐらいしかない…と胸がぎゅーんとなったことを覚えています

それがなんと 今年の7月には18歳!
去年あたりから虹の橋の袂へ引っ越していく知り合いのシニアねこさんが増えてきてその時のお話を聞くことも多くなり最近はこのふたりがいとおしくてたまらなくなってきました。
(もちろんソラたんもいとおしい存在でちよ)

だいちゃんは2015年7月から慢性腎不全で2ヶ月毎に病院で検査してもらっています。
お薬が残り少なくなったので昨日も病院へ行ってきました。
だいちゃんに粉のお薬を飲ませるためにいろんなウェットフード小さじ1程度に混ぜているので数値がどう出るか気になってますと伝えたところ…
Img_bc04a94d1495f6232e2d7cf07b4147a3
今回の血液検査の結果
Img_b1dcaf5839f8ba5febb6f31e79a75678
イパキチンは尿素窒素とリンを吸着して排出する効果があるそうです
Img_d8ac695f6daa0fdb8dab392215f3f07d
Yみち家のじいにゃんのご飯をこんなにたくさんいただきました
先生:慢性腎不全というのは たとえば10人で10の仕事をしていたのが 休んだり辞めたりして5人で10の仕事をしているようなオーバーワーク状態のこと。だから仕事を減らせればよい。腎臓の仕事は食事に直結しているから 腎臓に負担にならない食事が大切。血液検査の結果を診て考えましょう。

どきどきの血液検査は BUNは43.9から35.5に、リンも5.0から4.5に減少。
でもクレアチニンは1.8だったのが2.4に・・・がーん!
でも 先生はヘマトクリット(血液の濃さ)の数値に注目。42.9から53.6に上昇してるじゃないですか!
これが増えているというのは水を飲む量が減って血が濃くなったということですよね。そういえば・・・思い当たる節が・・・
前回と同じ条件の中で比較しないといけないわけで血液の濃さを考慮すると今回は前回より増えたというわけではなくおそらく前回とほぼ同じではないかとおっしゃったのでほっとしました。
そしてこれから1ヶ月水分をたくさん摂らせるようにして血液検査をしてみましょうとなりました。(水分多めのウエットフードを食べるのもOKだって♪ だいちゃんよかったね~)


話題の猫の腎臓病の新薬についても話してくださしました。4月半ばごろから使えるようになるけれどいきなりそれに飛びつくのではなくてしばらく様子見をしてからがよいかも。もちろんこの薬を1~2ヶ月試してみて効果がないようならやめる方法でもかまわないとのことでした。
ちなみにこの薬は人間の腎臓病の薬として前から使われていて それを猫にも使うこともあったけれど1錠の有効成分が人間用では足りないのでこのたび猫用に調整したものが売り出されることになったそうです。
それに人間に対しても劇的に効いているというわけでないのでこの薬を飲んで猫が30歳まで生きるということはまずないって・・・(^^ゞ
(要するに進行する速度を緩慢にする効果があるお薬)

そんなお話もとても丁寧にして下さる先生で改めてこの動物病院を選んでよかった~と思ったのでした。

だいちゃん お水とお薬頑張ろうねー
ちぃたんも一度先生にごあいさつにいこうねー
Jさん弟宅の愛犬ミッキー。飼い主同士が兄弟だから勝手にだい&ちぃの従妹にしていました。
3月9日に虹の橋へと旅立ったそうです。だい&ちぃよりも1歳年下の16歳半でした。

生後ひと月ほどの子犬時代に譲渡会で出会ったミッキー。余りの可愛さにJさん弟一家は胸キュン♪
16年前はわたしはまだ写真教室に入っていなかったし子犬時代のミッキーの写真はなくて
2008年ごろから時々(カメラを持っていたら)撮っていました。
2008年3月のブログに初登場  (Click!) 
そのあとは2009年に  (Click!)  と  (Click!) 


Img_7cec05a67057d671672b381354cc58c5
2008年1月 うぉーん
Img_686290460207d84d317fe25f28b90609
2009年6月 ごっちょちゃま
Img_dcb1d4ebced6ef4ec80a0d84a47683ee
2012年1月 ふっくらさん
Jさん弟にお孫ちゃんができて遊びに来るようになるとリビングのガラス戸越しに見つめあったり
ミッキーにご飯をあげよう♪大会が始まったり。
(それぞれ1枚ずつお皿をもらってフードを入れて並べミッキーがどのお皿から食べ始めるかを競争する遊び)

だんだん年齢相応に弱ってきていたものの食欲はずっとあって
亡くなる3日前も姪っ子が作ってきたケーキの生クリームをちょっとなめさせてもらってご満悦だったとか。
病気で苦しんだわけではなく最期まで幸せな一生だったよね。
ミッキー 楽しい思い出をたくさんありがとうね。
Img_b53f373c24a3b17b16f3331ff56c93d2
2016年お正月
Img_c70d84f816a54fd20d5ab6c4594c81f0
2017年お正月
Img_1a3d9a50b854b3c948254dd23a06fee8
いまでも門を開けたらミッキーが走って出迎えてくれる気がするよ
ukuさんは
写真講座に入って2回目の講座帰りに曽根まで一緒の電車に乗り合わせたご縁で
初めて親しくお話させてもらった同期生。
それから11年と4ヶ月 長いようで短すぎる月日が流れました。

私のHPのリンクのページで
「踊って(フラメンコ)笛が吹けて(フルート)写真も撮る人」と紹介したらきゃっきゃって笑ってくれましたね。
聞き上手で真剣な表情で大きくうなづきながらいろんな話を聞いてくれてましたね。
うちへ遊びに来てくれた時 だいちゃんの顔が大きすぎて遠近感が狂うって笑いましたね。
「ここは本当気に入った人にしか教えないお店なの」ってIVY & NAVYに連れて行ってくれましたね。
一泊二日の仙台強行軍旅行も懐かしい思い出です。

えー 病気なのにそんなことしてもいいの?ていうぐらいいつも何かにチャレンジしていて
そんな姿に そうか!やりたいことはどんどんやればいいのねって気付かせてくれました。

在宅看護を選んだ後も
残された時間に楽しめることを追い続けて「自分に正直に」「死ぬまで一生懸命生きて」
逝ってしまったukuさん
本当は辛くて怖くてたまらない時もあっただろうけれど
それでもそんな姿は見せず 
本当にしゃきっとしたオトコマエなかっこいい女性でした。
そして最高のパートナー としりんさんに出会えた幸せ者でした。

ありがとうukuさん。
あなたと知り合えてわたしも一緒に時間を過ごせて楽しかったです。
あなたが本当にやり続けたかったキャットシッターのHPからお写真もらいますね。

Img_1102f3d9293fed886ea05f9859e36247
Img_3e4801783cb3b945b45e89c08db10b07
2月恒例のギャラリー・雑貨グルッグさんの「ねこ写」展 (Click!) 
今年は5回目だそうです。
今年もエントリーしました。
とある猫カフェさんで撮影した写真3点を出展します。
ポストカード販売の許可も得ましたのでこれからプリント~~~(^_^;)
あ!名刺用紙も買ってこなくっちゃ…
(ブログお引っ越ししちゃったから作り直さないと)

元うめぐみメンバーの横山峰子さん (Click!) 
講座仲間の岸田夏さん (Click!) 、横谷マギーさん (Click!) も参加です。